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ミノキシジルの効果と副作用

ミノキシジルは元々高血圧症のための治療薬として開発されてきました。
その過程で体毛の発毛現象がみられたため育毛成分としての研究も進められたようです。

 

ミノキシジルは発毛効果が認められており、髪の毛が生えてきて欲しい部位に塗布して使います。
服用した場合は発毛効果は全身に渡ってしまうことや循環器系への影響が強いため、塗って使うことが推奨されています。

 

ミノキシジルを塗布した場合は以下のような副作用が出る可能性があります。

 

性欲の減退・勃起不全・多毛症・低血圧症・不整脈・動悸・塗布部のかゆみや発疹 他

性欲の減退や勃起不全の副作用は男としては勘弁ですよね、しかしそれ以上に心臓への負担がかかって死亡にいたるケースも報告されていることから循環器系に持病がある方はミノキシジルの使用は避けたほうがほさそうです。

 

また、皮膚の炎症や強烈な痒みの症状に悩まされるケースも多いようです。

 

 

フィナステリドの効果と副作用

フィナステリドは元々はアメリカで前立腺肥大症・前立腺がんの治療のために研究されてきた成分で承認もうけている医薬品です。
その後育毛改善の効果も認められアメリカにおいて承認をうけています。

 

フィナステリドの特徴はAGA発症要素である5α還元酵素の生成を阻害する効果があることです。
要するにAGAの症状による髪の毛のヘアサイクルの乱れを正して抜け毛を抑えてくれる効果が認められているということです。
ただし、ミノキシジルのような即効性は無く、半年から1年の長期間の服用で効果を実感するとされています。

 

また、フィナステリドの注意点としてはAGAの症状にだけ効果を発揮するということです。
残念ながらストレス性の抜け毛や頭皮トラブルによる薄毛などには効果が無いことが判明しています。

 

フィナステリドを服用した場合は以下のような副作用が出る可能性があります。

 

性欲の減退・勃起不全・精子の不活性化・胎児への悪影響

 

ミノキシジルと同様に性欲の減退や勃起不全の副作用の可能性がありますが、症例としては1%ほどというデータなので絶対そうなる訳ではないです。

 

しかし、精子の減少や運動性能の低下といった副作用は、これから子供を作ろうとする若い世代の男性には無視できない症状です。
服用を止めたからもとに戻るとも限らないので子作りの予定があるなら使用は避けた方がいいでしょう。

 

そして最も厳重注意しなければいけないのが、
フィナステリドを妊婦には絶対触れさせてはいけないことです。

 

その理由はフィナステリドが胎児の生殖器に悪い影響を与える可能性があるからなのです。

 

フィナステリドは指先で触れただけでも体内に入り込む可能性があるため使用する場合は細心の注意が必要です。

 

 

副作用が嫌ならまずは育毛剤を試してみては?
ミノキシジルやフィナステリドの発毛効果は世界的に認められているのですから使いたいのは山々でしょう。
しかし副作用が怖かったり、家庭環境を考慮すると使えないという方も多いでしょう。

 

かと言って薄毛が確実に進んでいるのを自覚しながら何もしないのは辛いですよね。
ですからそのような境遇の方はまずは市販の育毛剤で薄毛予防を始めるのが残された手かもしれません。

 

価格と配合成分などのバランスを考えると育毛剤イクオスはおすすめできる育毛剤の一つです。
選択肢の一つに入れて検討するのも悪くないと思います。

 

育毛剤イクオスを選んだ理由